モナ・レノン

モナ・レノン
モナ・レノン(2003年研修先のリヴァプールにて撮影)

2018年10月30日火曜日

ゼミ二次募集について

2019年度の小川博司ゼミは二次募集することになりました。よく考えて応募してください。まずは、募集要項をもう一度読んでください。また、このブログももう一度確認してください。

要項に書いたように、またガイダンスで説明したように、社会学をベースとするゼミです。要項には載せていませんが、三年次はできれば「メディア体験とライブ体験」をテーマに、できるだけ生の現場(今日では生の現場でもなんらかの形でメディア絡みになっています)を体験し、メディア体験との連動、メディア体験との相違などを考えていきたいと思っています。ポピュラー音楽だけでなく、西洋芸術音楽(オーケストラ)、民俗音楽、伝統芸能(文楽)、美術館、ラジオ局など、できるだけバラエティに富んだ現場に足を運びます。また、今まで以上に課外ゼミともリンクさせていくつもりですので、原則として課外ゼミにも出席してほしいです。

12月16日(日)10時から一日中、他のゼミ(他大学含む)と合同の三年次生共同研究発表会が開かれます。夜は懇親会です。小川ゼミに決まった人は、できるだけこの会に参加してください(朝から夜まで)。

何か、質問がある場合は、メールで連絡してください。希望があれば、直接会ってお話もします。
ogawa@kansai-u.ac.jp

課外ゼミへの招待

課外ゼミをやっています。 年度によっては他の学部や他のゼミの学生も参加しています。

  題:「10」 800字の作文を60分で書きなさい。

放送局、新聞社、出版社などのメディアでは、このような作文をその場で書く課題が出ます。今すぐにこの課題をこなすことは難しいでしょうが、一定の期間集中して取り組めば、だれでも書けるようになります。文章力はただ文章を書く力ということではなく、きちんと考えて他者に伝える力です。学生のうちに鍛えておくべき力です。

 1.目標

正課のゼミがアカデミックな研究を行う場であるのに対し、課外ゼミは就職も含めた今後の生き方を考えるとともに、幅広い知識を身に着け(引き出しを増やし)、確かな文章力を培う演習を行う場です。もちろん、課外ゼミで行うようなことは、個々が自分でやる、あるいは複数のメンバーが集まって自主的にやればよいことですが、なかなかうまくいくものではありません。

そもそも課外ゼミは、せっかくメディア関係の仕事への就職を目指して入学してきたにもかかわらず、なんの準備もしないで「記念受験」的に放送局、新聞社、出版社を受験して撃沈する人が多数いたので、これはまずいと関大ゼミ2期生の時に始めたものです。

したがって、メディア関係の仕事への就職にも役立つようにしたいと思いますが、それだけではありません。メディアも含め将来どういう仕事に就くかまだはっきりしていないけれど、この一年仕事についていろいろ考えてみたい人、メディアには行くつもりはないけれど、時事問題について知識を増やし、議論する力や文章力をつけたいと思っている人にも、意義ある場にしたいと思います。

もちろん、ここでやることは、メディア企業就職準備として完璧かといえば、まったくそのようなことはありません。最低限のことだと思ってください。したがって、課外ゼミに出ないで、メディアに就職したい人は、課外ゼミでやること以上のことを各自が自分であるいはスクールに通って準備しなければなりません。

一番困るのは、メディアを受けるにもかかわらず、何の準備もせずに撃沈する人です。次に困るのは、自分には関係ないと、3年次の1年間をなんとなくやり過ごす人です。まだ具体的に考えていないのであれば、だまされたと思って参加してほしいものです。


2.内容


(1)作文・論文添削指導

(2)時事問題研究(新聞記事に基づくスピーチ、雑学講座)

(3)グループディスカッション

(4)先輩による仕事についてのレクチャー


作文を書くのは実は論文よりも難しいです。小川流の作文指導をします。小川は、アカデミックな論文だけでなく、音楽社会学的なコラムをいろいろなメディアに書いてきました。「赤ペン力」にはそれなりの自信があります。本気でやれば、放送局、新聞社、出版社に入ることも夢ではありません。ここ3年は毎年出版社に入社しています。

3.運営の原則


課外ゼミは、学生・教員ともに義務づけられているものではありません。参加者各自が意義ある場にすべく、自主的に、責任をもって、運営していくものです。各自が相応の運営上の負担をしなければなりません。無断欠席は厳禁です。

4.日時

2018年度は、毎週月曜6時~8時に実施。終了後、時間のある人は軽く夕食を食べます。ご飯の時間は短い時間ですが、ここで「雑談力」をつけることを期待しています。

2018年9月29日土曜日

参考にしてください。
第21期【2018年3月卒業】卒論テーマ 
  ※これより前のテーマは2017年10月1日の投稿を見てください。

・映画『君の名は。』の賛否を分ける
・SNS 利用による新しいドラマ視聴
・テレビドラマからみる結婚
・双子ダンスを踊る若者
・バンドマンはなぜ東京を歌うのか
・ゲーム音楽と広がるライブ体験
・インターネット時代の習い事――ダンス教室を例に
・SNSにおける「いいね!」の重要度――なぜ人は、「いいね!」を求めるのか
・映画における口コミ・レビューの影響力
・ロボットは人に笑われるのか。それとも、人を笑わせるのか。
・アイドルグループSMAPが果たした役割
・aiko論――新しい女性アーティストの形
・日本におけるスヌーピーの在り方
・現代におけるルサンチマン型聴取について――“ファン”を辞める分岐点
・ゲーム「ポケットモンスター」のダブルスタンダード
・「怪獣保護」という思想――「ウルトラマン」シリーズをめぐって
・いま考える「渋谷系」の始まり
・インスタグラムにおける自己演出
・アイドルオタクの心理――地上アイドルと地下アイドルを比較して
■ゼミ見学日(青字 9月29日配布したプリントに追加)は以下の通りです。

 3年次 専門演習 C403
        10月  1日(月) 3限目 アドルノ「ポピュラー音楽論」講読まとめ
        10月15日(月) 3限目 共同研究報告

4年次 卒業研究 C303   
       10月2日(火)5限目   卒論中間報告
       10月9日(火)5限目    卒論中間報告

■10月1日(月)、15日(月)の「メディア文化論」授業後にも質問・アピール受け付けます。
今日9月29日、ゼミガイダンスが行われました。

『履修要項』とこのブログをよく読んでください。ブログはこれから更新していきます。チェックしてください。


2017年10月1日日曜日

過去10年の卒論タイトル

以下、過去10年の卒論テーマです。音楽だけでなく、広くメディア文化が
研究対象になっています。卒論集は、研究室で閲覧することができます。
また、ゼミ見学の教室でも閲覧することができます。

【第20期】2017年3月卒業
・「YouTuber」人気について――動画投稿者がスターになった理由
・自分を演出する写ルンです
・食品サンプルと模倣――食品サンプルはなぜ人を惹きつけるのか
・スターバックスコーヒーのアルバイト――なぜスターバックスに魅了されるのか
・なぜ「ゆるキャラ」は普及したのか
・ディズニーシーのキャラクター「ダッフィー」の人気――なぜ人はダッフィーを持ち歩くのか
・世代によるスニーカーとの関わり――スニーカー文化とマニア
・日本における音楽の「モノ」消費――日本人にとってのCDとは
・日本におけるフェンダーギターの普及過程
・歌われる戦争――近代日本の軍歌からみる戦時中の日本
・シニア世代のクラシック音楽聴取にみる現代のクラシック音楽の在り方
・シティポップ進化論
・日本におけるラップの消費――なぜ『フリースタイルダンジョン』は成功したのか
・深読みするファン――Sound Horizonファンをめぐって
・ジャニーズアイドルの「コンビ萌え」――女性ファンは皆“腐女子”なのか
・ディズニー・プリンセスに魅了されるオーディエンス
・スーパーヒーロー映画に描かれるアフリカ系アメリカ人像
・カープ女子紛争
・甲子園に広がるプロ野球応援歌――千葉ロッテマリーンズの応援が人気のワケ 
・フィルムツーリズムによる地域活性化

【第19期】2016年3月卒業
・新聞報道から見る日本のイスラム国に対する認識
・サッカー日本代表はなぜJリーグよりも人気なのか?
・地方に見出す、新たな生き方
・Twitterにおける自己意識
・仮装する都市~ハロウィンにおいて都市で仮装をする人々
・リスク社会における恋愛~情報コミュニケーションと個人化の中で
・オトナ化する子ども
・ピン芸人の誕生~孤高に戦う者たち
・なぜヨガが定着していくのか~日本におけるヨガブームをめぐって
・アイドルヲタクの女たちへ~女性アイドルの女性ファンをめぐって
・女子とギャルゲー
・イケメンの誕生
・胎教はどのように語られてきたか~胎教とクラシック音楽の関わりについての考察
・音楽ライブにおける大阪のノリ
・タワーレコードという空間
・アニソン人気の理由~惹きつけるキャラクター
・多様化する「日常系アニメ」とこれから
・ジブリ映画にみる食事シーンの役割
・「ディズニー・ミュージカル」の変容~メディア体験とライブ体験の視点から

【第18期】2015年3月卒業
・メイド喫茶に求められるもの~「萌え」から「居場所」へ
・エア恋愛にハマる女性たち
・現代社会における「かわいい」研究~男女差をめぐって
・おしゃれスニーカーの誕生
・ケーキにおける視覚的要素の誕生と変容~ショートケーキから3Dケーキまで
・八重歯を付ける少女達
・なぜ日本はタレントCMが多いのか~タレントCMと記号論
・シリーズCMにおける広告音楽の役割
・非日常へと誘う歌・キャンプソング~音楽社会学的考察
・日本人のメンタリティとタンゴ
・J-popの歌詞から読み解く日本人~“泣ける”の正体
・関係性を創造するファン~ジャニーズアイドル文化を巡って
・アマチュア・オーケストラの音楽はどのように受容されるのか
・お笑い芸人の出待ち空間における心情的ファン・ヒエラルキーの存在
・なぜ“彼女たち”は人気があるのか~時代と付き合うヒロイン
・少女マンガに描かれる恋愛の形~女性の理想と恋愛観の変容
・男性学から見る百合男子
・ファンタジー文学が作るイギリスのイメージ

【第17期】2014年3月卒業
・現代のギフト・コミュニケーション~贈る機会の多様化をめぐって
・震災がもたらした精神的影響~ヒット曲の分析を手がかりに
・TVコンテンツとしてのプロ野球
・日本における「UKロック」の誕生と変遷
・スクリーニングツールとしてのファッション~「見た目」と「素」を気にする若者たち
・落語における演者と観客のコミュニケーションについての考察~会話分析を用いて
・ブックカバーという文化~自己呈示の方法をめぐって
・スピッツ歌詞研究
・オンラインコミュニケーションにおける強制力
・“ジャニオタ”コミュニケーション研究 ~アイドルとファン・ファン同士の関係性をめぐって
・草食系時代の匂い戦略~香り付き柔軟剤ブームをめぐって
・音楽ライブにおける身体的コミュニケーション~ 一体感至上主義が生み出したサークル(円陣)
・新体操と音楽~歌詞入り伴奏曲の可能性
・日本におけるK-POPアイドルファンの研究~日本のアイドルファンとの比較を通して
・ミネラルウォーターはどのように消費されてきたのか~新聞記事の分析を通じて
・ぷちリゾートとしてのカフェ
・日本の「ガールズバンド」像~その語られ方の歴史
・グループアイドルのファン文化研究~アイドリアンたちが求めるもの

【第16期】2013年3月卒業
・乱立するロック・フェスティバルとモッシュ&ダイブ~モッシュ&ダイブというノリはなぜ規制されるのか
・デジタルアーカイブとしてのYouTube~視聴ユーザーの利用目的を通して
・人はなぜライブで歌うのか~ライブ会場における観客の合唱について
・女性アイドルはなぜネコになるのか~かわいい文化を巡って
・「ネット右翼」の誕生とイメージの変容
・ビジュアル系とジェンダー
・人は何を求めてライブハウスに行くのか~「好きな音楽」を共有できる仲間を求めて
・日本ジャズ不況打開策~ノスタルジーと進化の矛盾
・ミステリーの役割と可能性~変化する読者像とポピュラー文学
・女は古典落語ができないのか
・情報を消費する音楽リスナーたち~プロデューサー聴きとはなにか
・消費行動とヒットチャート
・お得感に支えられるブランドグッズ付きムック
・消費される乙女の園~AKB48と宝塚歌劇への考察から
・Men’sジャニオタの研究~堂本剛の男性ファンをめぐって
・ライブにおけるファッションについて~人々はなぜライブTシャツを着るのか
・近年のCMにおけるジェンダー~CMの中の男性の行方
・人はなぜ放浪するのか~ノマドワーカーを通して
・なぜアニソンを歌うのか?~現代のカラオケにおける選曲基準とは
・「国民的アイドル」の誕生~現代社会の「国民的アイドル」指標はどこにあるのか
・なぜ落語は、同じ話を繰り返し聴いても飽きられないのか
・「なつメロ」の今と、そのゆくえ
・『けいおん!』のヒットを通して考える日常系アニメの研究
・Kポップの歌詞研究 
・K‐ POP@韓国~韓国音楽メディアとアイドルを支えるヲタ活
・ボーカロイドの変遷~Show Case化される初音ミク
・巨大SNSのユーザーたち~mixiからFACEBOOKへの変遷
・何故写真に惹かれるのか~バルトにおける写真論をめぐって

【第15期】2012年3月卒業
・フライヤーに対する利用と満足~メディア社会におけるフライヤーという媒体の役割をめぐって
・電子書籍の可能性~紙媒体との比較を通して
・ソーシャルネットワークがもたらす新たな音楽の世界
・ストリートメディア「街鳴り」~BGMはプロモーションツールに成りえるのか
・生き残りをかけたロック・フェスティバル~ロック・フェスティバルは町おこしになりうるのか
・夏の風物詩としてのロックフェスティバルの成立~ライブ聴取の敷居の低下をめぐって
・“洋楽ファン”になる若者
・ミスチルの読まれ方~自分だけのミスチル
・非リア充という安心感にすがる人々~非リア充のロックヒーロー神聖かまってちゃんをめぐって
・初音ミクが人気を博した理由~現代の既成音楽と比較して
・男性の「まゆ毛」が持つ力とは~流行から定着までの波乱万丈を経て
・「盛る」世代が支える現在のプリクラ文化~デカ目機能の受容と実際
・アニメ『サザエさん』~平凡な家庭がもたらす高視聴率
・朝ドラからみる視聴者のデータベース消費~大きな共感を失った現代社会の中で
・アニメの世界を旅する人々~なぜ架空の世界を旅するのか
・料理男子のいま~彼らが料理をする理由
・Jリーグにおける地域密着の語られ方~ガンバ大阪を中心に
・アメリカ合衆国における「ヒール」とメディアの関係~レブロン・ジェームズをめぐって 
・メディアにより物語化される甲子園野球

【第14期】2011年3月卒業
・スーパーフラット化するセカイ~現代日本のオタク化現象について
・現代日本における一人旅~「仕方なく一人旅」と「引きこもり一人旅」をめぐって
・「キャラクター」を通して見る社会~”着ぐるみ”を着た人たち
・Twitterで就活ができるか
・「遊べる本屋」はなぜヒットしたのか~「ヴィレッジ・ヴァンガード」の発想
・人々はなぜ仏像に惹かれるのか~仏像ブームにみる現代社会
・パブリックアートの現在~阪急三番街ウインドーギャラリーを中心に
・現代におけるルサンチマン型聴取者とは
・プロフィール・ミュージック〜仮想空間における「音楽をまとう若者」
・出囃子の利用と満足~お笑い芸人の場合を中心に
・テレビと音楽番組
・文化のローカリティー~レコード小売店ヤマチクに見る金沢の音楽文化形成
・現代日本女性のセクシュアリティ~韓国男性アイドル歌手ファンをめぐって
・聴取者から見る「J-POP」~バンド経験者の見方を中心に
・音楽批評はどこへいく~絶対的権威からコミュニケーションツールへ
・番組編成とテレビドラマの変容~役割を失う主題歌たち
・「ディズニーらしさ」とはなにか~アレンジで虜にするディズニー
・インターネット時代の邦画宣伝~製作委員会方式の映画を中心に

【第13期】2010年3月卒業
・人はなぜアニソンと思うのか~恥ずかしさからのアプローチ
・校歌は変わる~時代を映す校歌
・『ヘキサゴン』に見る新しいクイズ番組の形~なぜ「おバカ」が求められるのか
・ブリットポップ~英国階級社会で生まれた音楽
・ロキノン系のライブにおけるパーソナル・スペースとノリ
・オーディション番組成功への道~テレビからアイドルが誕生する時代は終わったのか
・NHK『みんなのうた』の変容~歌手の見えない歌番組から宣伝媒体へ
・音楽の送り手と受け手の関係の変化が与える音楽の流行プロセスへの影響    
・ラジオは絶滅天然記念物か~ラジオ好きに生かされるラジオ
・Perfumeの語られ方~唯一無二のアイドル/アーティスト
・新世代の沖縄ブーム~沖縄への入口としてのウチナー・ポップ
・日本におけるK-POPの受容~東方神起をめぐって
・ピストレーサーの流行について
・サッカー選手と音楽
・アバター・コミュニケーション~自分のための『自己呈示』
・若者はなぜ「泣ける」映画を求めるのか
・日本におけるHIPHOPの地域性をめぐる闘争
・マサラシステム~インド映画でシンクロする日本人
・消費される初音ミク
・ap bank fes~アーティストが広めるエコ活動~
・宇多田ヒカル研究~宇多田ヒカルが売れる理由
・出会いの空間としての日替わりマスターバー
・趣味形成の研究~なぜオーケストラを選んだのか
・メディアによる教育支援
・怒髪天の研究

【第12期】2009年3月卒業
・フィギュアスケーターと音楽 ~一流スケーターと大学生スケーターの比較を通して
・ミスチルに癒される ~ポピュラー音楽による癒しの現在形
・現代“オヤジバンド”の研究~音楽とポジティブに向き合う中高年男性
・キャラクター消費の実態と構造 ~「かわいい」で繋がる人々
・インターネット時代の音楽レビュー ~権威からうわさへ
・京都における音楽シーン
・吹奏楽とジェンダー ~男性主体吹奏楽から女性主体吹奏楽へ
・複製技術時代のクラシック音楽 ~複製と一回性はどのように語られてきたのか
・ヴィジュアル系バンドの研究 ~大衆からどのように見られてきたのか
・ゆずが“ありのまま”なわけ
・カフェ音楽の研究 ~客と店を繋ぐ音楽
・日英米、音楽ビジネスの現状 ~日本人アーティストの海外戦略とは
・椎名林檎研究 ~なぜ病んだ歌姫が求められるのか
・ケータイ小説がもたらす高揚感と自己像
・ジャパニーズレゲエブームの研究
・近代化と文学者の自殺死 ~メディアにおける語られ方
・「ミーハー」研究に見る、日本人の消費傾向と流行
・イメージを歌うアニメソング~アニメのブランド化と「恥ずかしさ」からの脱却
・「メッセージ・フィルター」としてのラジオ ~「SCHOOL OF LOCK!」を事例に
 ・日本が描く「北欧」 ~「ノルディックウェイオブライフ」の誕生
・男性ファッション誌の過去、現在、そして未来 ~『MEN’S NON-NO』の考察を踏まえて
・Perfume ~データベース消費されるアイドル

【第11期】2008年3月卒業
・現代日本社会における「空気」~用法の変化をめぐって
・家庭におけるシャンプー変化~ブランドイメージの変容と広告
・格差社会が生んだ一頭のヒーロー~競走馬ディープインパクト現象の考察
・テーマパークの行方~USJとTDLの比較から
・現代日本における未婚者の結婚観
・トイレの音消しは“いつ”生まれるのか?~誕生と学習
・幼児向け教育番組~NHK教育テレビの分析より
・フィルム・コミッションと地域社会~静岡県松崎町の例を中心に
・クールメディアとしてのM-1
・マンガの面白み~ヤングレディスコミック研究
・女性が萌える王子様~ミュージカル『テニスの王子様』へのまなざし
・ミスチルに癒される~ポピュラー音楽による癒しの現在形
・J-POPの中の桜~桜ソングが売れた理由
・大阪弁ソングが伝えていること
・息を吹き返すアーティスト
・日本レコード大賞の崩壊~日本最大級音楽メディア・イベントの変遷
・沖縄音楽に魅了される人々~大阪の琉球フェスティバルをめぐって
・社会貢献する音楽フェスティバル~GOING KOBEをめぐって
・パフォーマーとしてのヒトラー~現代ミュージシャンとの比較から
・現代社会における音楽ジャンルの役割
・「聴かず嫌い」の研究
・「ヘビメタ」の誕生
・パンクは死んだのか~英米パンク・ロックの変容とD.I.Y精神
・クラシック音楽ブームの研究~ポピュラー音楽化するクラシック

2016年10月6日木曜日

小川の社会的活動

大学以外では、こんな活動をしています。

・日本社会学会
http://www.gakkai.ne.jp/jss/
・日本マス・コミュニケーション学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/mscom/
・関西社会学会
http://www.ksac.jp/
・日本ポピュラー音楽学会
http://www.jaspm.org/
・The International Association for the Study of Popular Music(IASPM、国際ポピュラー音楽学会)
http://www.iaspm.net/
・日本サウンドスケープ協会
http://www.saj.gr.jp/home/home.html
・現代風俗研究会
http://www.genpoo.org/indexmain.htm

・FM802番組審議会(1995年~2002年度、2003年度~2010年度番組審議委員)

・社団法人日本BGM協会(2010年度まで理事)

・重要無形民俗文化財 新野の盆踊り(長野県下伊那郡阿南町) 音頭取り